3000年01月01日

NON STYLE

NON STYLE(のんすたいる)は、石田明と井上裕介による漫才コンビ。吉本興業大阪本社所属。baseよしもと出演中。2000年5月14日結成。

メンバー

* 石田明 (いしだ あきら、1980年2月20日 - ) ボケ担当。立ち位置は向かって左。-白
* 井上裕介 (いのうえ ゆうすけ、1980年3月1日 - ) ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。-黒

概要

* 2人は中学・高校の同級生である。
* コンビ名の由来は、形にはまらず自分らしくと言う意味。井上が考えた。
* 最近のネタは井上のナルシスト発言に石田がボケたり、時には突っ込んだりするものである。そして、それに井上がキレかかったテンションで突っ込みを入れる。東京でネタをする時には「いきり(関西弁で、カッコをつけてる、調子に乗ってる、キザ、イライラする、なおかつキショイ、もう生理的にムリをあわせ持つ言葉 )」という説明を石田が行う。
* 漫才のツカミで語られる石田の話題は全て事実である。
* 2人ともNSC出身ではなく、ストリートからbaseよしもとに入ってきたコンビである。昔、神戸の三ノ宮でストリート漫才をしていた時、道を挟んで向い側のミュージシャンにある日突然客を取られた。そのミュージシャンが当時アマチュアだったコブクロというエピソードがある。
* 井上は加藤茶と、石田は志村けんと同じ誕生日という運命的なコンビである。
* 芸人としては珍しく、二人ともタバコを吸わない。
* baseよしもとの男前ランキングで、石田が3位、井上が4位と、コンビでの順位としては一番上である。
* 2006年、第4回MBS新世代漫才アワードで優勝し、年末に初冠番組の放送が決定した。
* オーディション組だが、大阪NSC22期生(ダイアン・ミサイルマン・ネゴシックス・中山功太・キングコング)と同期となる。
* 2007年、トップ組に昇格。
* 石田は友達がおらず、休日は自分の部屋で世界地図の上にアリを歩かせてその様子を実況中継している。
* 石田は最近『ねん土細工』ハマっているらしい。
* 2005年度M−1ぐらんぷり王者のブラックマヨネーズ・吉田とは仲が良く、飲み友達である。

歴史

* 2000年5月14日 - コンビ結成
* 2000年12月 - baseよしもとのプレステージからガブンチョライブ組に入る
* 2004年8月29日 - 第2回MBS新世代漫才アワード準優勝
* 2005年1月10日 - 第26回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞
* 2005年8月28日 - 第3回MBS新世代漫才アワード準優勝
* 2006年4月21日 - 第41回上方漫才大賞優秀新人賞
* 2006年7月30日 - 第4回MBS新世代漫才アワード優勝
* 2006年8月13日 - ヨシモト∞(日曜日)の司会へ
* 2006年10月21日 - 第21回NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
* 2006年12月16日 - 第35回上方お笑い大賞最優秀新人賞
* 2006年12月25日 - 初冠番組NON STYLEのフリースタイル!!が放送された。

出演番組

* ヨシモト∞(日:SKY PerfecTV!、ヨシモトファンダンゴTV)
* baseよしもとガンラジ (火:ラジオ大阪)
* 爆笑オンエアバトル 成績:9戦9勝 最高KB:509KB
* おはよう朝日です (土:朝日放送)
* NON STYLEのフリースタイル!! (単発)

単独ライブ

* 2003年09月28日 - NON STYLE LIVE 「ピクニック」 (baseよしもと/大阪)
* 2003年11月17日 - NON STYLE LIVE 「クロワッサン」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年01月17日 - NON STYLE LIVE 「ポメラニアン」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年03月01日 - NON STYLE LIVE 「ホットミルク」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年05月01日 - NON STYLE LIVE 「プラネタリウム」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年07月31日 - NON STYLE LIVE 「ベビーカステラ」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年09月25日 - NON STYLE LIVE 「クーピー」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年01月26日 - NON STYLE LIVE 「N」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年02月26日 - NON STYLE TALK LIVE 「ゲスティ」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年03月23日 - NON STYLE LIVE 「N-2」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年05月13日 - NON STYLE LIVE 「N-3」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年08月04日 - NON STYLE LIVE 「タオルケット」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年11月20日 - NON STYLE 1Hライブ 「MANZAI STYLE」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年02月14日 - NON STYLE LIVE 「よりによって」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年03月01日 - 1Hライブ「伝説の始まり」 (baseよしもと/大阪) ※井上はDay of the legendとして出演
* 2006年04月27日 - NON STYLE LIVE 「もしかして」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年06月29日 - NON STYLE 「なのになぜ」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年08月08日 - NON STYLE ゲストトーク LIVE (baseよしもと/大阪)
* 2006年08月22日 - NON STYLE ゲストトーク LIVE (baseよしもと/大阪)
* 2006年08月25日 - NON STYLE ソロライブ「さらに」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年11月08日 - NON STYLE 1Hソロライブ「ネタ」 (baseよしもと/大阪)
* 2007年01月06日 - NON STYLE石田1Hトークライブ「精神強化」 (baseよしもと/大阪) ※石田のみ
* 2007年01月18日 - NON STYLE1Hソロライブ「ネタ」 (baseよしもと/大阪)
* 2007年03月08日 - NON STYLE石田1Hトークライブ「精神強化」 (baseよしもと/大阪) ※石田のみ
* 2007年03月31日 - NON STYLE1Hソロライブ「ネタ」 (baseよしもと/大阪)

出演DVD

* 新風baseよしもと ネタトウタ2004
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人志松本のすべらない話

人志松本のすべらない話(ひとしまつもとのすべらないはなし)は、フジテレビ系列の単発深夜バラエティ番組。

松本人志(ダウンタウン)および芸人(松本と個人的に親しい芸人が中心)が出演する番組。芸人なら誰しも持っている必ずウケる話をひたすら約1時間にわたって披露していく。カジノを模したセットで、松本人志が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露する。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールがある。視聴者のみならず業界からも高い評価を得ており、収録時は番組スタッフではない関係者も観覧に訪れるという。

番組の内容は、ある時松本と番組プロデューサーが宮川大輔のすべらない話「食事へ向かう途中」(第1回、第6回に披露)を聞いたときに思いついたものである。「若手が持っている沢山のおもしろい話を腐らせてしまうのはもったいない。しっかりと表に出る場を作ってあげないと。」という松本の考えも番組がはじまる要因となった。また松本は「若手に是非挑戦して欲しい番組。この番組で戦えればどこでもやれる。」とも考えている。

第5弾の放送で番組のDVD化が決定した事を発表。第1・2回のトーク(未放送含む)を収録しR and Cより2006年6月28日に発売され、30万枚を超える大ヒットとなった。さらに2006年12月13日にDVD第2弾「人志松本のすべらない話 其之弐」が発売され、お笑いDVDの初動売上枚数記録(10.7万枚、オリコン集計)を記録するヒットとなった。またDVDによって番組の認知度が格段に上がった。

松本が語ったところによると、番組の内容がただ面白い話を披露するという非常にシンプルなもので余計な演出(出演者の発言をテロップに表示する演出や、つっこみテロップ)などは一切ないため、出演する芸人はスベってはいけないというプレッシャーから極度に緊張しており、収録現場は異様な空気に包まれるという。放送されていない場面では出演芸人がかなり咽せているらしい。

番組収録後は出演者で飲みに行くのが恒例となっており、毎回その回に話したすべらない話のMVPを決めている。

すべらない話認定印を押すキャラクターには名前があり「ハンコウ」という。ハンコウには色があり、通常は黄色であるが他にも、赤、ゴールド、青とある。たまに黄色から赤に変わることもある。ゴールドはその回にMVPに選ばれた話に押される。青は今のところ出現していない。

第1弾

2004年12月28日 25:15-26:15放送(JST、関東地区)。のべ30本以上の話が披露され、一度もすべることはなかった。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原浩史(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* 佐田正樹(バッドボーイズ)

第2弾

第1弾が好評につき、2005年3月29日 24:35-25:35に第2弾が放送された。タイトルは「人志松本のすべらない話2」(第3弾以降も同様)。芸人だけでなく、オーディションで選んだ一般参加者も出演した。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原浩史(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* 黒田有(メッセンジャー)
* 一般参加枠(DVD未収録)
o 羽賀研二
o 武幸四郎
o 小倉優子
o 武田鉄矢
o ほか一般参加者3名

第3弾

2005年9月27日深夜24:35-25:35放送(JST、関東地区)。出演者が、従来の6人から8人に増え、サイコロも八面体になった。ギャラクシー賞2005年9月月間賞、第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月1日〜9月30日)奨励賞を受賞。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 高橋茂雄(サバンナ)
* 川島明(麒麟)

第4弾

2005年12月27日深夜25:10-26:10放送。当初の出演予定に有田哲平がブッキングされていたが、他番組のスケジュールの都合で土田晃之に変更される。しかし、スタッフの調整の結果、有田のスケジュールに折り合いが付き、出演に至る。そのドタバタぶりを、松本がラジオ・松本人志の放送室でボヤく。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 有田哲平(くりぃむしちゅー)
* 矢作兼(おぎやはぎ)

第5弾

2006年3月28日深夜24:35-25:35放送(JST、関東地区)。初めて客入れをした回でもある。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 徳井義実(チュートリアル)
* 綾部祐二(ピース)

第6弾

2006年6月26日深夜25:23-26:14放送(JST,関東地域)。従来の6人に戻った。放送の翌々日(厳密には放送日が27日なので"翌日")にDVDが発売された。3億円身代金誘拐事件の緊急報道特番で、当番組の放送が一時中断された。

この回は特別ルールとなり、今までの放送の中で一度話したすべらない話は何度話してもすべらないのか、過去に話した話を披露する「総集編のようで総集編でない」企画。また、途中から松本の提案で違う人が話したすべらない話を披露しても良いというルールが追加されたが、違う人の話を話さなければいけないという場の空気と、違う人の話を話しては滑るのではないかという恐怖心から、とてつもない緊張が6人を包んだ。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ

第7弾

2006年9月26日放送(JST、関東地区)。 出演者は従来のメンバーから大幅に変更され、初登場の芸人が多く顔を連ねた。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* 宮川大輔
* 後藤輝基(フットボールアワー)
* トシ(タカアンドトシ)
* 塚地武雅(ドランクドラゴン)
* ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
* チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)

年末拡大スペシャル

2006年12月29日(金)23:00〜24:15 放送(JST、フジテレビ系)。表記されていないが、事実上の第8弾である。通常より15分拡大。これまでの放送はローカル枠だったが、今回から全国ネット枠に昇格した。また初のハイビジョン制作。

出演者はレギュラーメンバーに加え、初参戦の4人を迎えての10人で行われた。そのためサイコロが12面体になった。余った2面は★が印字されており、★の目が出た場合は自ら立候補するか、他の者にリクエストができる。また、番組の大ファンという有名人が多数スタジオに赴き、生ですべらない話を観覧した。

視聴率は関東地区では11%、関西地区では17.8%の高視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ)

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 関根勤
* 水道橋博士(浅草キッド)
* 小沢一敬(スピードワゴン)
* 田村裕(麒麟)

観覧ゲスト

* 浅野忠信
* 郷ひろみ
* 片瀬那奈
* 黒谷友香
* 杉本彩
* 原沙知絵
* 山田優 

スタッフ

* 企画 : 松本人志
* 構成 : 小杉四駆郎、石舘光太郎、小笠原秀樹
* ナレーター : 若本規夫、レニー・ハート(年末拡大スペシャルのみ)
* ディレクター : 森健宣、熊澤森朗、田中友洋、黒田源治
* AP : 中田美津子
* 演出 : 佐藤正樹
* プロデューサー : 門澤清太、伊藤征章、小仲正重 / 坂本直彦(吉本興業)
* プロデューサー・演出 : 佐々木将
* チーフプロデューサー : 清水宏泰 / 岡本昭彦(吉本興業)
* 技術協力 : ニユーテレス、FLT、IMAGICA、3×7
* スタッフ協力 : THE WORKS、ビジュアルヴォイス
* 制作協力 : 吉本興業
* 制作 : フジテレビバラエティ制作センター
* 制作著作:フジテレビ
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ムーディー勝山

ムーディー勝山(ムーディーカツヤマ)は、漫才コンビの勝山梶の勝山慎司によるムード歌謡ネタを披露する時の歌手名、キャラクター。吉本興業所属。 ムーディ勝山で検索をかけてる人も多いが、正確にはムーディー勝山。

プロフィール

* ムーディー勝山 (ムーディーカツヤマ、1980年6月11日 - ) :滋賀県大津市出身。O型。大阪NSC23期生。

* 尊敬する歴史上の人物とその理由:織田信長 ムードがある
* 好きな四文字熟語:無有土尾
* 好きな女性のタイプ:やはりムードがある方が
* 今まで一番言われてショックだった言葉:ムードがないね
* 今まで一番恥ずかしかったこと:ムード出すぎてるよ
* 今まで一番腹立ったこと:ヌーディさんですよね?と言われたこと
* 趣味、ストレス解消法:俳句、歌うこと

芸風

白いタキシードにポマードを付けたような横分け、右手にマイクを持ち左手は腰のあたりで肘を曲げ拳を握ったような格好で、一点をずっと見つめているような表情のまま、オケなしで持ち歌を披露する、唯一無二のムード歌謡歌手。

これまでの経歴

* ムーディー勝山はいつも突然現れ、持ち歌のムード歌謡を歌うが、この歌はアカペラで伴奏も本人という特異な歌手として主にお笑いライブ、お笑い組に出現している。
* ダイアン津田の結婚披露宴パーティー会場にて右から来たものを左へ受け流すの歌を披露し、会場にいた芸人にバカうけする(この模様は、ヨシモトファンダンゴTVにて「ダイアン津田の結婚披露宴パーティー」という特番として放映された)。
* ヨシモトファンダンゴTVにて放送中のヨシモト∞大阪2部若手芸人ネタコーナーにて、司会のブラックマヨネーズらの前で右から左へ受け流すの歌を歌いきり、それまで2部にDJ KATUYAMA名義で出演していた記憶が消されてしまうくらいにムーディ勝山の名前が瞬間的に浸透していった。
* 2006年11月3、4日にヨシモトファンダンゴTVにて放送された「ヨシモトファンダンゴTV6周年特番 29時間生TV」の中の「baseよしもと男芸人祭り」にて「上から下に落ちてくるの歌」を披露している。
* 2006年から2007年にかけての年末年始特番は「オールザッツ漫才」(毎日放送)「さんまのまんま2007年新春スペシャル」(関西テレビ)に出演した。
* 「さんまのまんま2007年新春スペシャル」では、ゲストの今田耕司が毎年紹介している「2007年注目の若手芸人」3組のうちの1人として紹介され、明石家さんまの前で「右から左へ受け流すの歌」を時間の関係上ショートバージョンだったが歌いきる。
* 2007年1月28日に「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ)にて毎年行われている新年会会場にて山崎邦正プレゼンツで行われた「山ー1グランプリ」というコーナーに出場、会場一の笑いをさらい、ダウンタウンの両者にも大ウケし、ネタの放送時間も一番長く取っていたかと思われたが、審査委員長の山崎の嫉妬から点数は11点と無惨な結果に終わってしまった(満点は20点、優勝はにしおかすみこ)。
* 右から来たものを左へ受け流すの歌はフルコーラスで歌うと2分程ある。
* ネゴシックスのブログにも登場している。
* baseよしもとにて新曲を披露したらしい。

持ち歌

* 右から来たものを左へ受け流すの歌
* 上から下へ落ちてくるものをただただ見ている男の歌
* 数字の6に数字の5を足しましたの歌
* 2日前から後頭部に違和感を感じている歌
* ただのきのこの歌
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