3000年01月01日

NON STYLE

NON STYLE(のんすたいる)は、石田明と井上裕介による漫才コンビ。吉本興業大阪本社所属。baseよしもと出演中。2000年5月14日結成。

メンバー

* 石田明 (いしだ あきら、1980年2月20日 - ) ボケ担当。立ち位置は向かって左。-白
* 井上裕介 (いのうえ ゆうすけ、1980年3月1日 - ) ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。-黒

概要

* 2人は中学・高校の同級生である。
* コンビ名の由来は、形にはまらず自分らしくと言う意味。井上が考えた。
* 最近のネタは井上のナルシスト発言に石田がボケたり、時には突っ込んだりするものである。そして、それに井上がキレかかったテンションで突っ込みを入れる。東京でネタをする時には「いきり(関西弁で、カッコをつけてる、調子に乗ってる、キザ、イライラする、なおかつキショイ、もう生理的にムリをあわせ持つ言葉 )」という説明を石田が行う。
* 漫才のツカミで語られる石田の話題は全て事実である。
* 2人ともNSC出身ではなく、ストリートからbaseよしもとに入ってきたコンビである。昔、神戸の三ノ宮でストリート漫才をしていた時、道を挟んで向い側のミュージシャンにある日突然客を取られた。そのミュージシャンが当時アマチュアだったコブクロというエピソードがある。
* 井上は加藤茶と、石田は志村けんと同じ誕生日という運命的なコンビである。
* 芸人としては珍しく、二人ともタバコを吸わない。
* baseよしもとの男前ランキングで、石田が3位、井上が4位と、コンビでの順位としては一番上である。
* 2006年、第4回MBS新世代漫才アワードで優勝し、年末に初冠番組の放送が決定した。
* オーディション組だが、大阪NSC22期生(ダイアン・ミサイルマン・ネゴシックス・中山功太・キングコング)と同期となる。
* 2007年、トップ組に昇格。
* 石田は友達がおらず、休日は自分の部屋で世界地図の上にアリを歩かせてその様子を実況中継している。
* 石田は最近『ねん土細工』ハマっているらしい。
* 2005年度M−1ぐらんぷり王者のブラックマヨネーズ・吉田とは仲が良く、飲み友達である。

歴史

* 2000年5月14日 - コンビ結成
* 2000年12月 - baseよしもとのプレステージからガブンチョライブ組に入る
* 2004年8月29日 - 第2回MBS新世代漫才アワード準優勝
* 2005年1月10日 - 第26回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞
* 2005年8月28日 - 第3回MBS新世代漫才アワード準優勝
* 2006年4月21日 - 第41回上方漫才大賞優秀新人賞
* 2006年7月30日 - 第4回MBS新世代漫才アワード優勝
* 2006年8月13日 - ヨシモト∞(日曜日)の司会へ
* 2006年10月21日 - 第21回NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
* 2006年12月16日 - 第35回上方お笑い大賞最優秀新人賞
* 2006年12月25日 - 初冠番組NON STYLEのフリースタイル!!が放送された。

出演番組

* ヨシモト∞(日:SKY PerfecTV!、ヨシモトファンダンゴTV)
* baseよしもとガンラジ (火:ラジオ大阪)
* 爆笑オンエアバトル 成績:9戦9勝 最高KB:509KB
* おはよう朝日です (土:朝日放送)
* NON STYLEのフリースタイル!! (単発)

単独ライブ

* 2003年09月28日 - NON STYLE LIVE 「ピクニック」 (baseよしもと/大阪)
* 2003年11月17日 - NON STYLE LIVE 「クロワッサン」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年01月17日 - NON STYLE LIVE 「ポメラニアン」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年03月01日 - NON STYLE LIVE 「ホットミルク」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年05月01日 - NON STYLE LIVE 「プラネタリウム」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年07月31日 - NON STYLE LIVE 「ベビーカステラ」 (baseよしもと/大阪)
* 2004年09月25日 - NON STYLE LIVE 「クーピー」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年01月26日 - NON STYLE LIVE 「N」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年02月26日 - NON STYLE TALK LIVE 「ゲスティ」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年03月23日 - NON STYLE LIVE 「N-2」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年05月13日 - NON STYLE LIVE 「N-3」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年08月04日 - NON STYLE LIVE 「タオルケット」 (baseよしもと/大阪)
* 2005年11月20日 - NON STYLE 1Hライブ 「MANZAI STYLE」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年02月14日 - NON STYLE LIVE 「よりによって」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年03月01日 - 1Hライブ「伝説の始まり」 (baseよしもと/大阪) ※井上はDay of the legendとして出演
* 2006年04月27日 - NON STYLE LIVE 「もしかして」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年06月29日 - NON STYLE 「なのになぜ」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年08月08日 - NON STYLE ゲストトーク LIVE (baseよしもと/大阪)
* 2006年08月22日 - NON STYLE ゲストトーク LIVE (baseよしもと/大阪)
* 2006年08月25日 - NON STYLE ソロライブ「さらに」 (baseよしもと/大阪)
* 2006年11月08日 - NON STYLE 1Hソロライブ「ネタ」 (baseよしもと/大阪)
* 2007年01月06日 - NON STYLE石田1Hトークライブ「精神強化」 (baseよしもと/大阪) ※石田のみ
* 2007年01月18日 - NON STYLE1Hソロライブ「ネタ」 (baseよしもと/大阪)
* 2007年03月08日 - NON STYLE石田1Hトークライブ「精神強化」 (baseよしもと/大阪) ※石田のみ
* 2007年03月31日 - NON STYLE1Hソロライブ「ネタ」 (baseよしもと/大阪)

出演DVD

* 新風baseよしもと ネタトウタ2004
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次長課長

次長課長(じちょうかちょう)は、東京吉本興業所属のお笑いコンビである。略称次課長(じかちょう)。2人とも大阪NSC(吉本総合芸能学院)13期生。1994年4月結成。当初はトリオだったため、グループ名は「次長課長社長」であった。コンビ名の由来は2人がバイトしていた居酒屋で、社員だった次長さんと課長さんにお金をもらい、励まされたから。

メンバー

* 河本準一(こうもと じゅんいち 1975年4月7日 - )

ボケ(トーク、一部のネタではツッコミ担当)。岡山県岡山市奉還町出身(生まれは愛知県名古屋市緑区有松町)。 市立京山中学校、県立東岡山工業高校卒業。身長162cm、血液型AB型。

* 井上聡(いのうえ さとし 1976年2月2日 - )

ツッコミ(トーク、一部のネタではボケ担当)。岡山県岡山市奉還町出身(生まれは熊本県玉名市)。市立京山中学校、森教育学園岡山学芸館高校卒業。身長175cm、血液型B型。

略歴・概要

中学・高校時代

* 岡山市立京山中学時代に、野球部で知り合う。遅れて入部した河本が初めて練習に参加した日、1人だけバットを持ってフルスイングしていた井上に話しかけ、一緒にキャッチボールをしたのが2人の出会いである。それからは毎日のように一緒に遊ぶ仲になる。
o 2人はこの中学1年のときに出会って以来、今まで一回もケンカをしたことがない。
o 幼馴染ということもあり、徹子の部屋では「二人は仲がいい」と好評された。
* 中学時代に同じクラスになったことはないが、同じ塾に通っていたことがある。しかしそこの塾は、お菓子を食べて遊んでいるだけだったので、逆に成績が落ちてしまったらしい。
* 2人とも勉強が苦手で、中学時代に岡山県の中学生約8000人が受けたテストでは河本が7980位、井上が7982位だった。そのため、井上が先生に高校に行きたいと進路を話しても「夢を見るな」と言われた。(当時の偏差値は河本23、井上21。)
o 結局井上は一般受験はせず、野球のスポーツ推薦で私立高校へ入学した。
* 高校はそれぞれ違う高校に進学したため一時期疎遠となったが、高校2年生の時に河本が井上宅に遊びに行き再会。再び交流が深まる。
* 河本は小学校から9年間サッカーをやっており、高校時代はチームのキャプテンを務め、国体の岡山県選抜メンバーにも選ばれた。夢はJリーガーだったが、高校2年秋に素人名人会という番組で敢闘賞を貰い吉本興業入りを決意。選抜に選ばれるほどの実力の持ち主だったが、Jリーグからのオファーは全く無かった。
* 高校卒業後、井上は親戚が営んでいたガラスサッシの枠を作る会社に就職が決まりかけていた。しかし河本から「吉本に入ろう!ジャッキー・チェンに会えるで!!」と誘われ、そのまま現在に至る。井上を誘った理由は「友達の中で、井上が1番おもしろかったから」。

大阪時代

* 2人はNSCに入学するため、18歳で地元岡山から大阪へ。
o NSCの面接試験の際に、河本は笑いに対する想いを熱く語って合格したが、井上は指されずに何も発言しなかったにもかかわらず受かってしまった。
* 1994年4月結成。NSC在学中は河本・井上・山下のトリオで「次長課長社長」だったが、わずか1年程で社長の山下が「岡山に帰ります」という置き手紙を残して居なくなってしまい、脱退してコンビとなった。
o 社長(山下)は現在、東京の新宿で美容師をしている(実際に「カミングダウト」2005年3月22日放送分の中で判明)。そのため、2人は山下に髪を切ってもらいたいのだが、料金はきちんと取ると言われているので頼んでいないらしい。しかし、今でも交流は続いており、2人がテレフォンショッキング(笑っていいとも!)に初登場したときには電報を送ってくれたり、時々ルミネtheよしもとにネタを見に来るなど、誰よりも次長課長を応援している。
* 河本は大阪に出てきた当時、何度も岡山に帰ることも考えたが、相方井上の存在が踏みとどまらせた。「自分がこの世界に引きずり込んで、あいつの人生を狂わしたのに、俺が帰ったらあいつはどうなる」と男気を語る。
* 河本は19歳の時、ホストの経験をした事がある。度々披露しているタンバリン芸は、このホスト時代に覚えたものである。また、働いていたホストクラブでNO.3だったと言い張っているが、実はその店にはホストが4人しかいなかった。
* NSCの同期には同事務所野性爆弾、ブラックマヨネーズ、チュートリアル・徳井義実、ルート33・増田、現在は俳優の三浦誠巳がいる。また吉本外に移籍した者では飛石連休・藤井、クワバタオハラ・くわばたりえ、超新塾新塾イーグル、諸岡立身らがいる。
* ほぼ同期にはシャンプーハット、タカアンドトシなどがいる。また、半年後輩にはガレッジセール、フットボールアワー、1年先輩にはロンドンブーツ1号2号、DonDokoDon、ペナルティなどがいる。年齢が上である品川庄司(品川は3歳上で庄司は同学年)は1年後輩にあたる。
* 心斎橋筋2丁目劇場よりデビュー。2丁目劇場閉鎖後は、1999年オープンしたbaseよしもとの主力メンバーとして活躍。単独ライブのタイトルに東京23区の区名をつけ、全23回開催。2002年9月23日の「中央次課長」をもって、本人達の意向によりbaseよしもとを卒業。
o 卒業ライブでは407人というbaseよしもと観客動員記録を作る。(この記録は今だに破られていない。)
* ちなみに東京23区ライブシリーズにはフットボールアワー・レギュラーらが毎回出演していた。
o レギュラーの「気絶」ネタは次長課長が考えたものである。
* 河本が椎間板ヘルニアで入院した際、井上は師弟関係にあるケンドーコバヤシと一緒に学園祭などの仕事を行っていた。ツッコミなしで、ボケにボケを重ねる形のネタを披露し、非常にうけて好評だったらしい。
o しかし、河本が退院した直後に行われた次長課長単独の復帰ライブはだだすべり。劇場の三階にある本屋のレジの「チーン」という音が聞こえるほどのスベりようで、劇場の伝説になっている。
* 河本が入院していた時に、芸人仲間がお見舞いに来てお土産をくれた。1番多かったお土産は「フラフープ」。相方の井上は「月刊ムー」というUFOなどのオカルト雑誌だったらしい。
* 当初は井上がボケ・河本がツッコミだったが入れ替わった。舞台やネタ番組ではコントが主だが漫才をやることもある。さらに極一部のネタでは今も井上がボケを行うネタがある。(井上がボケて河本にモノマネを振り、河本がモノマネを披露してからノリツッコミするもの)
* チャイルドマシーン(解散)が東京に行く際、カラオケで号泣しながら(シャ乱Qの上京物語)歌って彼らを送った。

東京進出後

* 2002年10月、東京進出。ルミネtheよしもとの舞台などに出演。
* 東京ではしばらく芽が出なかったが、2004年頃からマニアックなものまねが注目され始めた。舞台やネタ番組ではロングコントも披露するが、その際も河本がマニアックなものまねや特異なキャラを使ってボケることが多い。
* 2003年秋から、TBSの深夜番組「U-CDTV」でネタ見せのコーナー「お笑いCDTV」ライブが始まった。次長課長だけが毎月必ず出演し、いくつかの代表的なネタが、東京では珍しく完全放送された。この番組をきっかけとして、次長課長が、東京のテレビ関係者に認知されはじめたらしい。(この時、マニアックモノマネの「Vシネマ」(当時のタイトルは「ヤクザのセックス」)なども完全に放送された。)「お笑いCDTV」終了後、「Goro's Bar」での東京初レギュラー出演につながり、さらに、「うたばん」出演や単独冠番組「次長課長のヨイショ!」へとつながった。
* マニアックなモノマネは、大阪時代、楽屋で中川家と一緒だったとき「こんな人おるな」という細かいモノマネを競い合ったことから生まれたもので、いわば中川家と共同開発したネタである。今でも中川家と同じ楽屋のときは、楽屋内4人で即興コントをすることが多い。
o 中川家に礼儀から芸事まですべて教え込んでもらったため、「身近だけど神様みたいな存在」だと2人は語る。
* 他事務所の先輩ではくりぃむしちゅーと仲が良く、番組でも頻繁に共演している。
* 河本のキャラで特に代表的なのは「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出た際にジャッキー・チェンの映画に出てくる脇役の真似で「お前(オメェ)に食わせるタンメンはねぇ!」がよく知られている(初めて出た時は「お前に“食べさす”タンメンはねぇ!」であったが)。ちなみにこのフレーズは河本がアドリブで考えたもので、本当は「そうは酢豚の天津丼だ!」だった。
* あくまでコンビ名なのでどちらが次長でどちらが課長というわけではない。だが、ごくまれにバラエティ番組で「次長 河本」「課長 井上」という設定になることもある(タモリ倶楽部に出演した際には「吉本工業 Yoshimoto Industry」という名刺を出したことがある)。
o 「めちゃイケ」内のコーナー『恋のかま騒ぎ』では次長子の彼が河本、課長子の彼が井上という設定である。
* ズバリ言うわよ!(2005年3月8日放送)で細木数子に「このコンビ名だと井上が貧乏になる」と指摘され、本気で改名をするか迷ったがとりあえず改名は拒否した。その後、逆に大ブレークが続いている。
* コントのネタ作り以外は、相方である井上をこの世界に誘ったのは河本。東京行きを決めたのも河本。ゆえに2005年10月31日放送の『めざましテレビ』の広人苑IIでは「ネタ作りの主導権は井上、人生の主導権は河本」と語る。
* 2005年以前、TBS系列『さんまのSUPERからくりTV』の前説を担当していた。2005年12月18日、同番組にゲストとして初出演。長年続いている長寿番組だが、前説を行っていた芸人がゲストとして出演するのは初めてであった。
* 井上は「マンスリーよしもと」が毎年恒例に行っている吉本男前ランキングで2006年度、2位に倍以上の得票差をつけてダントツの1位に輝いた。(ルミネtheよしもとのお客さんに聞いた「抱かれたい芸人ランキング」でも初の1位を獲得。また「子供にしたい芸人」では7位)
o ちなみに河本は「吉本ブサイクランキング」の8位、「お父さんになってほしい芸人」3位にランクイン。
* 品川庄司・品川曰く、(芸人の中で)日本一格好悪い人(河本)と日本一格好いい人(井上)のコンビ。
* 2006年3月28日に放送された「祝!ズバリ言うわよ!細木数子誕生祭!2週連続2時間スペシャル第1夜!!」にて、井上が芸能界に入るきっかけとなった人物であり、河本も大ファンのジャッキー・チェンとの共演を果たした。井上は『プロジェクトA』のワンシーン「テーブルの上で歌う人のまね」、河本は「オメェに食わせるタンメンはねぇ!」をそれぞれジャッキー本人の前で披露した。
* 「晴れる道 〜宇宙人(オメェら)に合わせる顔がねぇ!〜」でCDデビュー(2006年5月31日発売、R and C)。JK名義で出しており、テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の4代目オープニングテーマとして2006年4月〜9月に放送された。作詞も手がけており、プロデュースは小室哲哉である。
* 大阪時代は必死で覚えた岡山訛りの関西弁で話していたが、東京進出後は標準語を使う事が多い。
* 数々の大物特番で大役を任せられるようになる。2006年8月26日に放送された24時間テレビでは「日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー」のゲストダーツの旅人として出演。
o 同番組の企画の一つである「24時間開催中!絆写真で作る巨大フォトモザイクアート展」の企画MCを務め、中継を担当した。
o また、本部(ステージ)でもサブ司会のくりぃむしちゅーやメインゲストのKAT-TUNらと共に翼をくださいなどを熱唱した。
o 2007年元日に放送された爆笑ヒットパレードでは毎年恒例の中継を担当した。

出演番組

レギュラー番組

* くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!! 木曜19時58分〜20時54分(日本テレビ系)
* Goro's Bar 木曜23時55分〜24時25分(TBS系)
* 爆笑問題の検索ちゃん 金曜24時45分〜25時15分(テレビ朝日系)
* ぷれミーヤ! 土曜15時30分〜16時25分(テレビ朝日系)
* ぷちミーヤ! 土曜25時55分〜26時10分(テレビ朝日系)
* YOUたち! 日曜11時45分〜12時35分(日本テレビ系)
* ケロロとギロロの地球(ペコポン)侵略ラヂオ毎週土曜深夜24時〜24時30分(ラジオ大阪)※オープニング曲のみ出演

準レギュラー番組

* くりぃむナントカ 月曜23時15分〜24時10分(テレビ朝日系)
* リンカーン 火曜22時00分〜22時54分(TBS系)
* 世界一受けたい授業 土曜19時57分〜20時54分(日本テレビ系)

不定期出演

* エンタの神様 土曜22時00分〜22時54分(日本テレビ系)(キャッチフレーズは「怒涛の中間管理職」)
* ぷっちぬき 月〜金曜26時30分〜26時45分(テレビ東京系)

単発番組

* 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル(フジテレビ系)
* 人志松本のすべらない話1~6・8(フジテレビ系、※河本のみ)

出演

CM

* 大原学園
* au※河本のみ
* バルサン(ライオン)※河本のみ
* ローソン
* コナカ
* マネックス証券
* B-ing岡山・備後版(リクルート)

アニメ

* 和・和・和 ワッピちゃん(WOWOW) ワビー役(河本)・サビー役(井上)
* 劇場版「のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」(2007年)※河本のみ

テレビドラマ

* ほんとにあった怖い話「予言者の余波」(2004年・フジテレビ系)※河本のみ
* 「タイガー&ドラゴン」(2005年・TBS系列)※河本のみ(第5話〜)
* 「電車男DX 最後の聖戦」(2006年・フジテレビ系)
* 「ちびまる子ちゃん 第2弾」(2006年・フジテレビ系)※河本のみ
* 「14才の母」(2006年・日本テレビ系)※河本のみ
* 「笑える恋はしたくない」(2006年・TBS系列/河本主演)<第一話:井上ゲスト出演>

海外テレビドラマ

* 「 スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)」(2006年10月20日DVDレンタル開始、ワーナー・ホーム・ビデオ)

井上:ディーン・ウィンチェスター役、河本:ゲスト出演 ※日本語吹替版に声で出演

映画

* 「明日があるさtheMOVIE」(エキストラ)(2002年)
* 「M-1グランプリへの道 まっすぐいこおぜ!」(2004年)
* 「THE SECRET SHOW ザ・シークレットショウ」(2005年)
* 「日常」(2006年)
* 「仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」(2006年)
* 「おばちゃんチップス」(2007年)※河本のみ
* 「日常〜恋の声〜」(2007年)※井上のみ
* 「さくらな人たち」(2007年完成予定/河本主演)

PV

* 「カナリア ボックス」 ランクヘッド(2006年)

CD

* CDシングル「晴れる道 〜宇宙人(オメェら)に合わせる顔がねぇ!〜」(2006年5月31日発売)

テレビ東京系テレビアニメ「ケロロ軍曹」の4代目オープニングテーマ曲(第104話〜第129話)。ただし「JK」という名でのクレジット(活動)である。作詞も担当し、楽曲(アレンジ)は小室哲哉がプロデュース。(初登場・最高位共に20位。オリコン調べ)

* CDアルバム「TKプロジェクト ガチコラ」(2006年7月5日発売)

連載コラム

* 「COOL TRANS(クールトランス)」(ワニブックス) 次長課長のこと技一本
* 「日経エンタテインメント!」(日経BP社) 次長課長・井上の炎上DVD
* 「マンスリーよしもと」(吉本興業) 次長課長・河本準一のイケメン道!

単独ライブ

* 1999年〜2002年 「東京23区シリーズ」(全23回) (baseよしもと/大阪)
* 2001年10月13日 - アフターライブ 港次課長 (baseよしもと/大阪)
* 2003年08月02日 - 東京初単独ライブ「夏季限定ネタ始めました。」 (ルミネtheよしもと/東京)
* 2004年04月03日 - 「僕のイチゾン」 (ルミネtheよしもと/東京)
* 2004年12月25日 - 「五味渕」 (ルミネtheよしもと/東京)
* 2006年08月13日 - 「諸岡」 (ルミネtheよしもと/東京)

河本ソロライブ

* 2004年〜2006年 「河本さん家」 新宿ロフトプラスワン(不定期開催・2006年5月をもって終了)

過去

テレビ

* 爆笑オンエアバトル(NHK総合テレビ) 成績 オンエア率3/6 最高KB 477KB
* のりノリ天国(サンテレビ)※河本のみ
* びじゅある(関西テレビ)レギュラーだった番組。河本が夏に冷傷になった。たいがいは大コケ、共演したハリガネロックもとばっちり。
* スピルバーガー(朝日放送)
* 笑う犬の生活R(フジテレビ)次長課長がレギュラーだった。一発ギャグなど。
* テレch@t(岡山放送)出身地であり、まだ駆け出しの頃の次長課長をメインにおいた番組。
* べぇえす!(テレビ大阪)
* ?マジっすか!(MBSテレビ)
* シャンプー劇場(朝日放送)
* 土曜ドカンッ! (よみうりテレビ)
* すぽーつアミーゴ!(関西テレビ)
* お笑いCDTV(U-CDTVコーナー準レギュラー・TBS)
* てんこもり(テレビ朝日)
* 萌えてムーチョ!(テレビ東京)
* くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン(日本テレビ、準レギュラー)
* 雨ニモマケズ(フジテレビ系、MC)

特別・単発

* 第8回笑わず嫌い王決定戦(フジテレビ系、めちゃイケ・2005年)
* お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(フジテレビ系、第2〜4回)
* 次長課長のすごい奴ら伝(日本テレビ系、バリューナイトフィーバー過去二回放送、初単独MC・2006年)
* カシアスRECORDS(フジテレビ系・2006年)
* じかおぎ(テレビ朝日系、ドスペ2、MC・2006年)
* 史上最大の超ドッキリ大実験!次課長&品庄おぎやよ…お前ら初のこの冠番組はぜーんぶまるまるウソなのだよスペシャル(TBS系、MC・2006年) 
* ヨシモトファンダンゴTV6周年記念特番29時間生TV "無料放送で吉本芸人大開放スペシャル"/次長課長のミニコント図鑑(ヨシモトファンダンゴTV・2006年)
* 次長課長のヨイショ!(TBS系、単独MC・2007年元日)
* MR.レッドゾーン(フジテレビ系・2007年)

ラジオ

* YO!ベシャリスト(YES-FM)
* baseピクニックラジオ(YES-fm)
* YOSHIMOTO HYBRID HOUR(InterFM)

連載

* 「COOL TRANS(クールトランス)」(ワニブックス) 次長課長の青春の踏み絵
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人志松本のすべらない話

人志松本のすべらない話(ひとしまつもとのすべらないはなし)は、フジテレビ系列の単発深夜バラエティ番組。

松本人志(ダウンタウン)および芸人(松本と個人的に親しい芸人が中心)が出演する番組。芸人なら誰しも持っている必ずウケる話をひたすら約1時間にわたって披露していく。カジノを模したセットで、松本人志が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露する。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールがある。視聴者のみならず業界からも高い評価を得ており、収録時は番組スタッフではない関係者も観覧に訪れるという。

番組の内容は、ある時松本と番組プロデューサーが宮川大輔のすべらない話「食事へ向かう途中」(第1回、第6回に披露)を聞いたときに思いついたものである。「若手が持っている沢山のおもしろい話を腐らせてしまうのはもったいない。しっかりと表に出る場を作ってあげないと。」という松本の考えも番組がはじまる要因となった。また松本は「若手に是非挑戦して欲しい番組。この番組で戦えればどこでもやれる。」とも考えている。

第5弾の放送で番組のDVD化が決定した事を発表。第1・2回のトーク(未放送含む)を収録しR and Cより2006年6月28日に発売され、30万枚を超える大ヒットとなった。さらに2006年12月13日にDVD第2弾「人志松本のすべらない話 其之弐」が発売され、お笑いDVDの初動売上枚数記録(10.7万枚、オリコン集計)を記録するヒットとなった。またDVDによって番組の認知度が格段に上がった。

松本が語ったところによると、番組の内容がただ面白い話を披露するという非常にシンプルなもので余計な演出(出演者の発言をテロップに表示する演出や、つっこみテロップ)などは一切ないため、出演する芸人はスベってはいけないというプレッシャーから極度に緊張しており、収録現場は異様な空気に包まれるという。放送されていない場面では出演芸人がかなり咽せているらしい。

番組収録後は出演者で飲みに行くのが恒例となっており、毎回その回に話したすべらない話のMVPを決めている。

すべらない話認定印を押すキャラクターには名前があり「ハンコウ」という。ハンコウには色があり、通常は黄色であるが他にも、赤、ゴールド、青とある。たまに黄色から赤に変わることもある。ゴールドはその回にMVPに選ばれた話に押される。青は今のところ出現していない。

第1弾

2004年12月28日 25:15-26:15放送(JST、関東地区)。のべ30本以上の話が披露され、一度もすべることはなかった。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原浩史(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* 佐田正樹(バッドボーイズ)

第2弾

第1弾が好評につき、2005年3月29日 24:35-25:35に第2弾が放送された。タイトルは「人志松本のすべらない話2」(第3弾以降も同様)。芸人だけでなく、オーディションで選んだ一般参加者も出演した。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原浩史(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* 黒田有(メッセンジャー)
* 一般参加枠(DVD未収録)
o 羽賀研二
o 武幸四郎
o 小倉優子
o 武田鉄矢
o ほか一般参加者3名

第3弾

2005年9月27日深夜24:35-25:35放送(JST、関東地区)。出演者が、従来の6人から8人に増え、サイコロも八面体になった。ギャラクシー賞2005年9月月間賞、第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月1日〜9月30日)奨励賞を受賞。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 高橋茂雄(サバンナ)
* 川島明(麒麟)

第4弾

2005年12月27日深夜25:10-26:10放送。当初の出演予定に有田哲平がブッキングされていたが、他番組のスケジュールの都合で土田晃之に変更される。しかし、スタッフの調整の結果、有田のスケジュールに折り合いが付き、出演に至る。そのドタバタぶりを、松本がラジオ・松本人志の放送室でボヤく。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 有田哲平(くりぃむしちゅー)
* 矢作兼(おぎやはぎ)

第5弾

2006年3月28日深夜24:35-25:35放送(JST、関東地区)。初めて客入れをした回でもある。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 徳井義実(チュートリアル)
* 綾部祐二(ピース)

第6弾

2006年6月26日深夜25:23-26:14放送(JST,関東地域)。従来の6人に戻った。放送の翌々日(厳密には放送日が27日なので"翌日")にDVDが発売された。3億円身代金誘拐事件の緊急報道特番で、当番組の放送が一時中断された。

この回は特別ルールとなり、今までの放送の中で一度話したすべらない話は何度話してもすべらないのか、過去に話した話を披露する「総集編のようで総集編でない」企画。また、途中から松本の提案で違う人が話したすべらない話を披露しても良いというルールが追加されたが、違う人の話を話さなければいけないという場の空気と、違う人の話を話しては滑るのではないかという恐怖心から、とてつもない緊張が6人を包んだ。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ

第7弾

2006年9月26日放送(JST、関東地区)。 出演者は従来のメンバーから大幅に変更され、初登場の芸人が多く顔を連ねた。

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* 宮川大輔
* 後藤輝基(フットボールアワー)
* トシ(タカアンドトシ)
* 塚地武雅(ドランクドラゴン)
* ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
* チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)

年末拡大スペシャル

2006年12月29日(金)23:00〜24:15 放送(JST、フジテレビ系)。表記されていないが、事実上の第8弾である。通常より15分拡大。これまでの放送はローカル枠だったが、今回から全国ネット枠に昇格した。また初のハイビジョン制作。

出演者はレギュラーメンバーに加え、初参戦の4人を迎えての10人で行われた。そのためサイコロが12面体になった。余った2面は★が印字されており、★の目が出た場合は自ら立候補するか、他の者にリクエストができる。また、番組の大ファンという有名人が多数スタジオに赴き、生ですべらない話を観覧した。

視聴率は関東地区では11%、関西地区では17.8%の高視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ)

出演者

* 松本人志(ダウンタウン)
* 千原ジュニア(千原兄弟)
* ほっしゃん。
* 宮川大輔
* 河本準一(次長課長)
* ケンドーコバヤシ
* 関根勤
* 水道橋博士(浅草キッド)
* 小沢一敬(スピードワゴン)
* 田村裕(麒麟)

観覧ゲスト

* 浅野忠信
* 郷ひろみ
* 片瀬那奈
* 黒谷友香
* 杉本彩
* 原沙知絵
* 山田優 

スタッフ

* 企画 : 松本人志
* 構成 : 小杉四駆郎、石舘光太郎、小笠原秀樹
* ナレーター : 若本規夫、レニー・ハート(年末拡大スペシャルのみ)
* ディレクター : 森健宣、熊澤森朗、田中友洋、黒田源治
* AP : 中田美津子
* 演出 : 佐藤正樹
* プロデューサー : 門澤清太、伊藤征章、小仲正重 / 坂本直彦(吉本興業)
* プロデューサー・演出 : 佐々木将
* チーフプロデューサー : 清水宏泰 / 岡本昭彦(吉本興業)
* 技術協力 : ニユーテレス、FLT、IMAGICA、3×7
* スタッフ協力 : THE WORKS、ビジュアルヴォイス
* 制作協力 : 吉本興業
* 制作 : フジテレビバラエティ制作センター
* 制作著作:フジテレビ
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posted by お笑い芸人の無料動画集 at 00:00 | 人志松本のすべらない話

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