3000年01月01日

変ホ長調

変ホ長調(へんほちょうちょう)は、小田ひとみと彼方さとみによるアマチュア漫才コンビである。

メンバー

* 小田ひとみ(おだ ひとみ 本名同じ)1965年生まれ。京都府出身。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
o O・D・Aという芸名でR-1ぐらんぷりに出場し、2005年・2006年ともに準決勝進出。
* 彼方さとみ(かなた さとみ 本名・金田聡美)1970年生まれ。大阪府出身。ボケ担当。立ち位置は向かって左。
o かつて山中伊知郎の放送作家セミナーに通っていた。[1]
o 大阪の劇団、立身出世劇場(2004年解散)の元メンバー。

概要

* 二人の関係は元同僚で先輩後輩。現在、彼方は東京、小田は大阪で会社員をしている。ともに独身。
* M-1グランプリに出るために2005年に結成した。
* スローテンポなぼやき漫才調で、負け犬OLネタを特徴とする。離れて暮らしているため、ネタ合わせはメールでのやりとりが主。
* M-1グランプリ2005、2006に出場。2005年は準決勝どまりだったものの、2006年には見事決勝大会まで進出し、アマチュアとして初の決勝大会進出となった。(ちなみに同大会では吉本興業以外の出場者で唯一の決勝大会進出者でもあった。)決勝大会でのキャッチフレーズは「史上最強のアマチュア」。同大会の記者会見では島田紳助が「昨年も、ものすごいオモシロいコンビがいると聞いていた。プロにならへんの?プロになったほうがいい!」と発言、注目を集めた。
* その2006年のM-1グランプリ決勝大会の結果は9組中8位。会場の反応はまずまずであったが、点数はあまり伸びなかった。ネタには有名人(蛯原友里、高橋英樹、藤山直美、橋田壽賀子など)を揶揄しているとも受け取れる内容が含まれており、一般人ウケはよいのだが、コメントを求められた審査員は(笑ってはいたものの)非常に答えにくそうに曖昧なコメントを残した(島田紳助「野球でいうたらボークやで、セットポジションから投げてないもん」島田洋七「本気なのかギャグで素人っぽくしているのかわからなかった」)。ただし、中田カウスが「アマチュアのプロ」「太極拳を見ているみたい」と評したように、プロである芸人には絶対にできないアマチュアならではのスタイルともいえる。
* 本人たちはプロへの転向を強く否定している。
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2006年12月28日

変ホ長調

M−1グランプリの敗者復活戦にでたときの変ホ長調です

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