3000年01月01日

ラーメンズ

ラーメンズは、小林賢太郎と片桐仁の二人によるお笑いコンビ。1996年結成。トゥインクル・コーポレーション所属。

概要

二人は多摩美術大学版画科の同級生。在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで「オチケン」を設立。学業そっちのけでお笑いに打ち込む。

1999年、NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加、一気に知名度を上げる。同番組のチャンピオン大会などで優勝することは無かったが、審査員の立川談志からは大絶賛され、審査員特別賞を受賞している。

小林賢太郎は脚本・演出を担当、声帯模写・形態模写を得意とする。片桐仁は天然のセンスで面白い動きを担当。それぞれ自分にないものを持ち寄ったユニットといえる。 また、片桐は彫刻・陶芸を、小林は漫画・エッセイなどを副業にもつ。

最近ではアップルのCMに起用され、持ち前の演技力を発揮。 その他のテレビ出演は、片桐仁個人での出演が増えている。

コンビ名の由来

コンビ名の由来は公式には明らかにされていない。

一説として、ドイツ語の「枠」(der Rahmen)からとったというものがある。これはNHK教育の「トップランナー」に出演した際に小林が語ったもので、要約すると、「ドイツ語の文法上、Rahmenは複数形になってもsはつかないが、そこに無理矢理英語のsをつけて複数形にしている。これは、枠が複数積み重なると面ができ、そしてそれは箱になる。箱はラーメンズが唯一使うセットであり、他にも劇場のことをハコといったり、台本の粗書きのことを箱書きといったりする。そんな風に、自分たちの活動の中で箱という概念が非常に多く出てくるから」という内容である。

以上のような理由なのかと思いきや、そう語った直後に「『・・・という由来なんじゃないですか?』と言ってきたファンがいて、『そう』と答えてしまったので使っている。っと言ったすぐその後、・・・とそういうことを考えている。と言い。さらにその後、本当は食べるほうのラーメンだ。」などと煙にまいているので、真相のほどは不明である。また「(実際には違うのに)二人の実家がラーメン屋だから」などネタによく使われる。

最も有力なものとして、コンビを組んで最初の舞台出演の際、まだコンビ名が決まっておらず「何でも良いから名前を決めよう」となり、当時言葉の頭に「ラーメン」を付けるのが流行っていたから「よし、ラーメンズにしよう」と小林が思いつき、片桐がそれに従った、という説がある。

活動

現在は主に舞台で活動。テレビは過去に『爆笑オンエアバトル』(NHK)・『完売劇場』(テレビ朝日)などに出演していたが、近年は敢えて舞台公演を中心としている。小林は「自分がやりたいことだけやりたい。その為には舞台が1番。評価もすぐわかる。そこがいい。」としている。

ライブは非常に人気があり、チケットは発売後すぐに完売してしまう。特に関東での公演のチケットは「プラチナチケット」の呼び声も高く、2007年公演予定の第16回公演「TEXT」の東京公演チケットは、発売開始後約5分に土日のチケットが,約30分後には平日のチケットまでが売り切れとなり、多くのファンが涙を呑んだ。また、インターネットオークションなどでの高額な転売も横行している。本人達も問題は把握しているらしく、2002年11月24日、渋谷シアターDで行われたライブ「conte lab #2」では「次の公演(第12回公演「ATOM」)のチケットを、変な人が変な値段で売り買いしてるみたいですが、僕らにはどうすることもできませんので…」とコメントしている。こうした問題に一部のファンは、ネット上で「ラーメンズチケット健全化同盟」と銘打ち、チケットの定額以上での譲渡または転売を控えるよう呼びかけている。


最近では単独活動も増えている。片桐は役者として舞台や映画で活躍し、小林は小島淳二と共に映像製作ユニット「NAMIKIBASHI」を組んだり、ソロライブ「POTSUNEN」などを行っている。今後について小林は「解散はあり得ない。継続していきたい」と話している。

作品の傾向

お笑いのスタイルはコントが中心。「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」として幅広く「笑い」を追及しており、その独自性からしばしば「お笑いと演劇の中間」とカテゴライズされる。脚本を手がける小林はコントの世界観について、「自分たちのコントは常識の中の非常識ではなく、非常識の中の常識。コントに出てくる人物にとっては当たり前のこと」と語っている。

舞台装置が非常にシンプルで、殆どをパントマイムで表現するのが特徴。演者はモノトーンの衣装に裸足を基本とし、髪型や眼鏡、声やしぐさを巧みに使い分けて役柄を演じる。

初期には漫才も行っていたが現在では殆ど見る事が出来ない。漫才時代は小林がボケ、片桐がツッコミを担当していたが、現在ではそのような役割分担はなく「バカ二人」(小林談)というスタンスを保っている。

小林の書いたコントは100本をゆうに超えるが、出世作として特に有名なのが「日本語学校」シリーズである。これは各国の教師と生徒が日本語の練習をするというシンプルなコントで、フランス編・アメリカ編・アフリカ編・イタリア編・中国編などのバージョンがある。イタリア編の音声に合わせたギコ猫のFlash アニメがネット上で人気となり、ラーメンズを知らなくても「千葉!滋賀!佐賀!」や「新橋!」などの台詞を知っている人も多い。過去に「日本語学校」が CDとして数量限定発売され絶版となっていたが、2006年9月に新録作品を加えた「新日本語学校」として再発売され、好売上を記録(オリコン最高13 位)。

また、前述の日本語学校シリーズに限らず、ラーメンズのコントには「歌」が入ることが多い。歌の幅は広く、シンプルな音に不思議な歌詞を載せるもの(「怪傑ギリジンのテーマ(正式名称不明)」が有名)から替え歌、ラップに至るまで、様々な音楽が取り入れられている。コント全てが歌で占められているものもある(「ひよどり兄弟」「帝王閣ホテル応援歌」など)。

その作風から、しばしばシティボーイズと比較される。舞台「泥棒役者」のインタビューの際、きたろうの「俺たちに影響受けているという感じがうれしい」というコメントに対し、片桐は「完全に影響されている」と返している。

本公演VHS・DVD

本公演一覧は#ライブの項目を参照

本公演は第5回公演「home」〜第14回公演「STUDY」まではVHS(ビデオテープ)もしくはDVD-BOX、第15回公演「アリス」からはDVD単体で発売されている。

第5回公演「home」〜第7回公演「news」までは全て販売会社が異なり、特に第7回公演「news」は現在も版権がVapにあるため、この三部作をDVDとして発売されることは難しいとされている。

現在製作会社の都合上絶版となっている第5回公演「home」のVHSは、ファンの間で「幻のビデオテープ」といわれ、インターネットオークションなどで、50,000〜70,000円ほどで取り引きされることも稀ではない(通常販売時は3,500円程度)。また、第7回公演「news」も2005年末に絶版となったため、オークションなどでの価格が急上昇している。

第1回公演「箱式」〜第4回公演「完全立方体」は映像化されていないが、特別公演「零の箱式」にて初期コントを複数演じ、VHS・DVD(BOX)になっている。

その他

小林はライブ終了後、「外、雨降ってますので気をつけてください」などと客が本当に信じ込んでしまう嘘をつくことがある。過去最大の「リアル嘘」は、第11回公演「Tour cherry Blossom front 345」千秋楽(福岡西鉄ホール)での「今日をもってラーメンズを解散します。」であり、驚きのあまり泣き出す客もいた。その際小林は、片桐と共に舞台を去った後ふたたび現れ「嘘だよバ〜カ!」とネタばらしして客を安心させた。

本公演だけではなく、ラーメンズが出演する舞台にはリピーターが多い。これはラーメンズが出演する舞台はアドリブが多い上、ツアー中に脚本が書き換えられていたりと公演毎に内容が変わることがあるためだと思われる。

最近、舞台を鑑賞中にメモや録音をする客がいることについて小林がコメントを発表し、物議を醸している。当然ながら録音や撮影は禁止されているが、メモはあくまでマナーの問題であり厳密に禁止されているわけではない。記録のレベルはちょっとしたもの(コントの順番や大まかな印象)から一挙一動まで事細かに記されているものまである。用途は多種多様だが、目的はどうあれその大部分をネットなどに転載している場合が多い。こうした問題に関して小林本人は 2006年8月の大喜利猿終了後、公式HP内のKentaro's voiceにて「メモや録音などは極力遠慮してほしい」という主旨の文を公開した。

ミュージシャンのKREVAがファンを公言しており、ライブにゲストとして招かれたことも。小林個人では「国民的行事」のPVへ出演している。また、声優の林原めぐみが雑誌の企画で片桐と対談し、ラーメンズのファンであると語っている。その模様は単行本にも収録されている。

スタイリストは伊賀大介。小林が短編映画「百色眼鏡」へ出演したのをきっかけに知り合った。

ポスターなどのデザインはgood design companyの水野学が手がけている。彼も多摩美術大学の出身で、ラーメンズの2人とは学生時代からの知り合い。

ライブ

本公演

第5・6・7回は英文字三部作、第8・9・10回は漢字三部作。 初期は非常に短期間の間に新作公演を発表。
尚、第7回公演「news」は、ラーメンズ初の全国ツアーであり、公演名はNorth, East, West, Southの頭文字に由来する。

* 第1回公演「箱式」
* 第2回公演「箱式第二集」
* 第3回公演「箱よ、さらば」
* 第4回公演「完全立方体」
* 第5回公演「home」
* 第6回公演「FLAT」
* 第7回公演「news」
* 第8回公演「椿」
* 第9回公演「鯨」
* 特別公演「零の箱式−ヨリヌキ初期作品集−」
* 第10回公演「雀」
* 第11回公演「Tour cherry Blossom front 345」
* 第12回公演「ATOM」
* 第13回公演「CLASSIC」
* 第14回公演「Study」
* 第15回公演「ALICE」
* 第16回公演「TEXT」(2007年2月から公演予定)

プロデュース公演

* Rahmens presents Golden Balls Live
* 小林賢太郎プロデュース公演(KKP)

その他の公演

* チョコレイトハンター(アルファルファ、オークラとのユニット)
* Setagaya genico (バナナマンとのユニット)
* ライヴ!君の席 (おぎやはぎ、バナナマンとのユニット)

出演

TV

* 爆笑オンエアバトル(NHK) ゴールドバトラー認定:OA率13/17、最高512kB
* 完売劇場(テレビ朝日)
* ピタゴラスイッチ(NHK)

映画

* 小島淳二 「机上の空論」

CM

* アップルコンピュータ Get a Mac

舞台

* ニッキーズパビリオン

RADIO

* エレ片のコント太郎(片桐仁出演)
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2007年02月02日

ラーメンズ【 人類創世 】

【 人類創世 】

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ラーメンズ【 初男 】

【 初男 】

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ラーメンズ【 ブラザー 】

爆笑オンエアバトルにでたときのラーメンズ

【 ブラザー 】

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ラーメンズ【 絵描き歌 】

ラーメンズ第9回公演「鯨」のときのラーメンズです

【 絵描き歌 】

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2007年01月31日

ラーメンズ【 バニーボーイ 】

【 バニーボーイ 】

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ラーメンズ【 小説家らしき存在 】

第11回公演『Tour cherry blossom front 345』のときのラーメンズです

【 小説家らしき存在 】

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ラーメンズ【 日本語学校 中国編 】

【 日本語学校 中国編 】

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ラーメンズ

小林賢太郎ひとりコン トライブ「POTSUNEN」のときの動画です

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