3000年01月01日

ムーディー勝山

ムーディー勝山(ムーディーカツヤマ)は、漫才コンビの勝山梶の勝山慎司によるムード歌謡ネタを披露する時の歌手名、キャラクター。吉本興業所属。 ムーディ勝山で検索をかけてる人も多いが、正確にはムーディー勝山。

プロフィール

* ムーディー勝山 (ムーディーカツヤマ、1980年6月11日 - ) :滋賀県大津市出身。O型。大阪NSC23期生。

* 尊敬する歴史上の人物とその理由:織田信長 ムードがある
* 好きな四文字熟語:無有土尾
* 好きな女性のタイプ:やはりムードがある方が
* 今まで一番言われてショックだった言葉:ムードがないね
* 今まで一番恥ずかしかったこと:ムード出すぎてるよ
* 今まで一番腹立ったこと:ヌーディさんですよね?と言われたこと
* 趣味、ストレス解消法:俳句、歌うこと

芸風

白いタキシードにポマードを付けたような横分け、右手にマイクを持ち左手は腰のあたりで肘を曲げ拳を握ったような格好で、一点をずっと見つめているような表情のまま、オケなしで持ち歌を披露する、唯一無二のムード歌謡歌手。

これまでの経歴

* ムーディー勝山はいつも突然現れ、持ち歌のムード歌謡を歌うが、この歌はアカペラで伴奏も本人という特異な歌手として主にお笑いライブ、お笑い組に出現している。
* ダイアン津田の結婚披露宴パーティー会場にて右から来たものを左へ受け流すの歌を披露し、会場にいた芸人にバカうけする(この模様は、ヨシモトファンダンゴTVにて「ダイアン津田の結婚披露宴パーティー」という特番として放映された)。
* ヨシモトファンダンゴTVにて放送中のヨシモト∞大阪2部若手芸人ネタコーナーにて、司会のブラックマヨネーズらの前で右から左へ受け流すの歌を歌いきり、それまで2部にDJ KATUYAMA名義で出演していた記憶が消されてしまうくらいにムーディ勝山の名前が瞬間的に浸透していった。
* 2006年11月3、4日にヨシモトファンダンゴTVにて放送された「ヨシモトファンダンゴTV6周年特番 29時間生TV」の中の「baseよしもと男芸人祭り」にて「上から下に落ちてくるの歌」を披露している。
* 2006年から2007年にかけての年末年始特番は「オールザッツ漫才」(毎日放送)「さんまのまんま2007年新春スペシャル」(関西テレビ)に出演した。
* 「さんまのまんま2007年新春スペシャル」では、ゲストの今田耕司が毎年紹介している「2007年注目の若手芸人」3組のうちの1人として紹介され、明石家さんまの前で「右から左へ受け流すの歌」を時間の関係上ショートバージョンだったが歌いきる。
* 2007年1月28日に「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ)にて毎年行われている新年会会場にて山崎邦正プレゼンツで行われた「山ー1グランプリ」というコーナーに出場、会場一の笑いをさらい、ダウンタウンの両者にも大ウケし、ネタの放送時間も一番長く取っていたかと思われたが、審査委員長の山崎の嫉妬から点数は11点と無惨な結果に終わってしまった(満点は20点、優勝はにしおかすみこ)。
* 右から来たものを左へ受け流すの歌はフルコーラスで歌うと2分程ある。
* ネゴシックスのブログにも登場している。
* baseよしもとにて新曲を披露したらしい。

持ち歌

* 右から来たものを左へ受け流すの歌
* 上から下へ落ちてくるものをただただ見ている男の歌
* 数字の6に数字の5を足しましたの歌
* 2日前から後頭部に違和感を感じている歌
* ただのきのこの歌
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posted by お笑い芸人の無料動画集 at 00:00 | ムーディー勝山

2007年02月01日

ムーディー勝山【 右から左へ受け流すの歌 】

ガキの使いにでたときのムーディー勝山です

【 右から左へ受け流すの歌 】

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posted by お笑い芸人の無料動画集 at 09:32 | ムーディー勝山

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